Blog記事 No.6『イーアルカンフー』
これもなかなかはまったゲームです。発売は1985年(ファミコン)ですね。メーカーはコナミだったんですね。ゲームソフト情報局のために情報を集めるまで知りませんでした。なんだ、だったらコナワイに登場させてよ〜(笑)
※注:コナワイ=コナミワイワイワールド(ファミコン1988年コナミ
残念ながら2人での対戦モードが無いのですが、格闘ゲーム(格ゲー)の走りだったんじゃないでしょうか? あ、でもアーバンチャンピオン(任天堂1984年)の方が先なのか。でもでも、アーバンチャンピオンには無い要素がいっぱいありますね。上・中・下段の攻撃バリエーション、ジャンプキック(!)、敵の後に回り込み(敵との立ち位置の左右入れ替え)、体力ゲージ、飛び道具(遠距離攻撃)、勝利後のきめポーズ(笑)などなど。ちゃんと特許とってたらコナミはもっと儲かってたはず(無理か
あと、あの「チャンチャラチャンチャン チャンチャンチャン〜 チャラララチャンチャンチャン〜♪」という音楽が頭にこびりつきますね。中学のときにこれを口ずさんで中国の代表的な曲だよね、と言ったら「イーアルカンフーの曲じゃねーか」と友達に馬鹿にされました(笑
【変則的な遊び方その1】全て飛び蹴りのみで倒す!
ジャンプキックは相手との距離を考えないと当たらないので、それなりに難しいんですが、当たると楽しい(^^; しかも敵の動きのパターンが読めるうちは、左右に飛び蹴りを繰り返すだけで面白いように当たって、痛快です。ただ、この遊び方、さらに上になると、飛び蹴り以外の攻撃は禁止、というルールにもできて、さらに難易度が上がります。普通のパンチやキックができないと言う事は、敵の遠距離攻撃(分銅や火の玉)を防御できないと言う事です。頑張ってジャンプで飛び越えたり、飛び蹴りで叩き落すと言う熱い戦い方をするしかない(!)
【変則的な遊び方その2】敵の遠距離攻撃を叩き落しつづける
遠距離攻撃する敵の面に来たら、10回以上相手の飛び道具を叩き落してからじゃないと相手を傷つけられない、というルールで遊びます。最初のうちは、大抵敵に指一本触れることなくアやられてしまいます。しかも後の面になると連続で攻撃される事もあるので、かなり熱い攻防(いや、防戦一方か?)が見られます。
【変則的な遊び方その3】勝利ポーズのマネ
主人公は上・中・下段攻撃の組み合わせで勝利ポーズを決めてくれますので、敵との対戦中にそのマネができるんですね。簡単なようですが、なかなかボタンさばきが難しいのでチャレンジしてみてください。
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