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Blog記事 No.18『スーパーマリオブラザーズ』
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言わずと知れた家庭用ゲームの代表格、スーパーマリオブラザーズ。任天堂が1985年に発売して以来、大ヒットを記録しました。しかも、その後のシリーズも好評を博しました。 横スクロール型のアクションゲームというものの基本的な型を作ったゲームともいえます。この後から、スーパーマリオブラザーズライクな横スクロールアクションゲームが大量に世の中に登場しますが、その中でも色あせることなく面白いゲームだと思います。一つには任天堂がこだわる徹底した操作感の楽しさのようなものがあるからだと思います。 さてさて、スーパーマリオブラザーズの裏技と言えばあれですね。無限増殖。ノコノコ(カメ型の敵キャラ)を階段の所で踏むと、甲羅になったノコノコが壁にぶつかって反射してきて、それをまたマリオが踏む。この繰返しでどんどん点数がアップしていって、やがてはマリオの残機が増えるというものです。これ、やりすぎると残機カウンターがバグってしまい、しかも127以上に増やすと残機カウンターがマイナスになるので、一回やられるだけでゲームオーバーになるという諸刃の剣でもあることで有名でしたね。 また、この他にもワープゾーンの裏技がありました。1−2面のように地下に潜る面では、画面の一番上のラインを突っ走っていくと、隠れワープゾーンが見つかります。これを使えば一気に面を飛ばして先に進むことができます。これのお蔭でステージ6やステージ7の記憶が僕の中にあまりありません(汗 そういえば、これを応用して、マイナス1面(表記上は −1面)に行く事もできたと思います。 それから、ファミコンカセットの特徴を生かした裏技もありました。このワザを実現するには、任天堂のテニスのカセットが必要です。まず、テニスのカセットをファミコン本体に挿して、電源を投入します。そして、その状態のままカセットを抜きます。すると、画面がぐちゃぐちゃになりますが、気にせずスーパーマリオブラザーズのカセットを本体に挿します。もちろん、本体の電源はONにしたままです。そして、リセットボタンを押すと、画面がおかしくなったまま、ゲームを開始できます。これを使うと、ヘンテコな面が出現し、それをプレイすることができます。 製作者が意図したものと意図しなかったものを加え、なかなかバラエティに富んだ裏技があることも、人気の秘密だったのかもしれませんね。
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