Blog記事 No.28『カラテカ』
全然前に進めないアクションゲームでした。1985年のファミコンソフトとしてソフトプロが発売したカラテカ
このゲームの難しさは別格だと思います。子供の頃は友達とゲームで遊んでいると、ある程度難しいゲームでも頑張ってクリアしようと努力したものです。なにせ難しいからといって放り投げると、他に遊ぶものがないわけですから。それに小学生にとってファミコンは高価なオモチャでしたからもったいないという気持ちもあったと思います。でもカラテカに限っては、あまりの難しさに根を上げて1ステージすらクリアできずに諦めた覚えがあります。似たタイプの格闘アクションゲームであるスパルタンXに比較しても、その難易度は半端ではありません。それに同じ横スクロール型アクションゲームであるスーパーマリオなんかと比べて、操作感の悪さが酷かった覚えがあります。キャラが前に進む速度が遅く、つい左手に力が入って親指が痛くなるほどでした。そんな厳しい操作感のキャラクターで、敵を倒したり鉄柵が落ちてくるタイミングを避けて門をくぐったりしなければならないとなると(汗
なおソフトプロはファミコンとディスクシステムで合計7本のゲームソフトを発売したメーカーのようですが、1986年のファミコンカセットであるサーカスチャーリーは僕のお気に入りのゲームです。カラテカと同じメーカーだったとはゲームソフト情報局で調査するまで知りませんでした。
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