Blog記事 No.36『ボンバーマン』
有名な爆弾野郎ゲームですね(笑)。ハドソン1985年に発売したボンバーマン。多数のシリーズ作品も登場している人気のあるゲームです。
爆弾仕掛けて敵を全滅させ、ブロックの中に隠れている扉を見つけて入ればクリア、という内容です。面白いところは、ブロックの中に隠れたアイテムを入手すると、主人公がどんどんパワーアップする点ですね。最初は同時に一個の爆弾しか設置できず、爆弾の火力も1マス文しか広がらないのですが、アイテムを取っていけば十個以上の爆弾を置けるようになりますし、火力もアップして画面の端を越えて見えない所まで届くようにもなります。さらに「リモコン」を手に入れれば爆弾の発破タイミングを自分で調整できるようになります。他にも爆弾の上やブロックの上をすり抜けることができるようもなれるアイテムがあります。そして最強のアイテムは、自分の爆弾の爆風を浴びても死ななくなる「ファイアーマン」というアイテムです。通常、自分の爆弾に吹き飛ばされて死なないように考えながら爆弾をセットしていく必要があるのですが、「ファイアーマン」さえあればそんな心配は無用です。これの便利なところは、常に爆風の中に身を置いておけば、近寄ってきた敵は死んでいくので基本的に無敵状態になれるところです。
裏技で、擬似的に「ファイヤーマン」状態になることもできます。やり方は、爆弾をセット→爆弾セットボタンを押しっぱなし→爆弾が爆発→主人公が爆風で死ぬ前に爆弾がセットされる→セットされた爆弾が爆風を浴びて連鎖爆発する→爆弾がセットされる・・・という繰返しで、主人公が死ぬ前に次の爆弾が出現し、上手くタイミングが合えばずっとその繰り返して炎の中で生きつづけることができます。が、これをやりながら扉に入ることはできないので、面クリアはできません。爆弾をセットするのをやめた途端、主人公は死んでしまいますので、諸刃の剣となる技です(汗
さてこのゲーム、パスワードでゲームを再開できるという機能がついていて大変便利です。が、これを利用した裏技もあります。パスワードの中の文字をある法則で入れ替えると、主人公の初期装備が変化するのです。通常、パスワードは全滅したときに表示され、かつ「リモコン」や「ファイアーマン」などの一部のアイテムは、死ぬとなくなってしまうので、パスワードでゲームを再開したときにそれらのアイテムを持っていることはありません。が、パスワードを改造すれば、そうしたアイテムをはじめから持った状態でゲームをスタートすることができます。改造法則は昔解析したことがあるのですが、今覚えている範囲では、パスワード中のOとBを適当に入れ替えるというやり方です。機会があればお試しあれ。
なお、最後の面までクリアすると、主人公がロードランナーの主人公に変わります。多分、ロボットから人間に人間になれたのだと思います。そしてロードランナーではボンバーマンの主人公のような敵キャラが登場しています。なのでボンバーマンの主人公のタイプのロボットが大量生産されていて、その中で唯一人間になれたヤツを、他のロボットたちが裏切り者として始末しようとしているのだろうと思います。
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