Blog記事 No.42『アトランチスの謎』
主人公の弱さに関しては、某探検家ゲームと並んで定評があります。サン電子1986年発売ソフト、アトランチスの謎。最初のステージで飛来しているコウモリの落とすフンに当たるだけで、石化して死んでしまいます。探検家や冒険家は、弱いと言うのが定説になりつつあります(汗
おそらくアトランティス大陸の謎に挑むという設定のアクションゲームなのだと思いますが、なかなかクセのあるゲームです。なにせ主人公が弱いのと、操作性が悪く、ジャンプして穴を飛び越えるのも一苦労、そして唯一の武器であるダイナマイトも、妙な飛び方をして攻撃がめちゃめちゃ難しいんです。
敵もかなり手ごわく、口から火の玉をはいて遠隔攻撃してくるミイラや、地面の下からなんの予告もなく飛んで来る魚など、タイミングが悪ければほとんど回避不可能な攻撃を仕掛けてきます。で、避けられなければ主人公は即死。理不尽すぎます(T_T)
それに各ステージタイムリミットが2分くらいしかなく、のんびりじっくり敵を避けながら進む余裕はありません。もちろん、タイムリミットがくれば即死です。
しかもなにかパワーアップアイテムがあるわけでもなく、ボーナスステージがあるわけでもなく、常に息をつく暇もない死の恐怖が。。。
ただ、色々と隠しステージと言うか、隠し扉があって、それを見つけると通常のルートとは違う面に進んでいくことができます。有名なのは最初のステージで右側に進んで、壁面ぎりぎりのところで穴に落ちると、死なずに別の面にワープすると言うもの。他のところでは大抵、ダイナマイトで特定の場所を爆破すると扉が出てきます。こうした隠し扉を見つけていくところは、面白いですね。なのでもう少し易しいゲームにして欲しいんですが。。
全ソフト一覧
主要メーカー