Blog記事 No.52『がんばれゴエモン!からくり道中』
ゴエモンシリーズも多く出ていますが、こちらが元祖ですね。がんばれゴエモン!からくり道中コナミ1986年にだしたカセットです。箱に「1メガROM」と書かれていました。詳しい友人の話では、この1メガは1メガバイトではなく1メガビットだったらしいので、実際には256バイトの記憶容量を持ったROMを使ったソフトだったようです。
ゲーム自体は大泥棒ゴエモンが旅をしていくアクションゲームです。お店に入ると3Dダンジョンの屋敷で千両箱を探すことができたり、アイテムを買ったりできるという点で、他のアクションゲームとは違う要素がいっぱい詰まっています。面をクリアするとゴエモンが民家に小判を配って回るという演出もありましたね。このゲームのゴエモンは、義賊なのです(笑
面をクリアするためには通行手形を三つ集めて関所にいく必要があります。通常、手形は3Dダンジョンや隠し地下通路の中に落ちているので、それらを探し出しす必要があるのですが、たまにお店にも売っていたりします。なので地下通路を探すのが面倒な人は、お金で手形を買って済ませることもできます。なかなか自由度の高いゲームでもありました。
敵の中に岡引がいるんですが、登場すると「御用だ」という声を実際の合成音声で喋ってくれます。ファミコンなのに頑張っているなと振り返って感心したものです(^^
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